category: 不動産市況  2/13

2017年に都区部の平均単価が上昇した最大の要因とは?(2017年マンション市場動向フィードバック①)

お盆が近づき新規供給が停滞気味になってきているので、わりと毎年やっている夏休み企画として、2017年の23区内の市場動向を振り返りつつ分析してみようと思います。第1回目の本日は、年初の全国マンション市場動向(不動産経済研究所によるもの)が発表された際に言及した、「区ごとの発売戸数はここでは分かりませんが、都区部の8.5%増に対して、都下は▲1.3%となっており、都心部へ行くほど発売戸数の増加率が高くなっている可...

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2018年6月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると6月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,659戸(前年同月比16.4%増)1戸あたり価格6,244万円(前年同月比10.7%増)契約率66.0%(前年同月比1.2ポイントダウン)とのことです。4月、5月は低調な数字でしたし、先月の記事で書いたように特別目玉となるような物件の第1期もなかったので、6月も地味な数字になるのかと思っていましたが、販売戸数は前年同月や前月よりも増えていますし、契約率の...

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2018年5月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると5月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,462戸(前年同月比5.4%減)1戸あたり価格6,030万円(前年同月比0.8%増)契約率62.2%(前年同月比10.0ポイントダウン)とのことです。前月4月は、3月が最近にしては好調だった反動が出た形だったので、今月どこまで戻すことが出来るかどうかに注目していましたが、やっぱりというか当然というか低調な数字になりました。まぁ、今月はいわゆる目玉物件が...

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2018年4月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると4月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,342戸(前年同月比14.6%減)1戸あたり価格5,548万円(前年同月比6.3%減)契約率63.0%(前年同月比3.3ポイントダウン)とのことです。前月の記事で「3月が予想していたよりも好調な数字となったことの反動が警戒される」と書きましたが、まさにそのまんまの結果になりました…。3月が予想していたよりも良かったという意味では、もしかすると4月もそこま...

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2018年3月の首都圏マンション販売戸数

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不動産経済研究所の発表によると3月の首都圏のマンション販売は、発売戸数3,617戸(前年同月比6.1%増)1戸あたり価格6,220万円(前年同月比11.3%増)契約率74.7%(前年同月比8.5ポイントアップ)とのことです。昨年12月以来の契約率70%越えで、74.7%という水準は一昨年の12月の76.6%以来のもので、予想していたよりも好調な数字になりました。前月の当記事(3月半ばに投稿)で言及していたように肌感覚的に販売戸数は結構伸...

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2018年2月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると2月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,490戸(前年同月比7.8%増)1戸あたり価格6,128万円(前年同月比5.8%増)契約率65.0%(前年同月比3.4ポイントダウン)とのことです。相変わらず契約率は見るも無残な数字となっていますが、リーフィアタワー海老名に加えグレーシアタワー三鷹の第1期も間に合ったこともあり、発売戸数はまずまずの数字ですし、価格は前月から一気に回復しましたね…。1月...

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2017年全国マンション市場動向②【住友・野村の供給が大幅増加】

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先日の記事の続きで、不動産経済研究所発表の2017年の全国マンション市場動向に関して、デベロッパー別の発売戸数を見ていきたいと思います。⇒2017年全国マンション市場動向について1位:住友不動産 7,177戸(前年1位)2位:プレサンスコーポレーション 5,267戸(前年4位)3位:野村不動産 5,158戸(前年3位)4位:三井不動産レジデンシャル 3,787戸(前年2位)5位:三菱地所レジデンス 3,101戸(前年5位)というトップ5にな...

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2017年全国マンション市場動向①【価格上昇は値引きと億ションの影響が強い】

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2017年の全国マンション市場動向が不動産経済研究所により発表されました。発売戸数は77,363戸(前年比0.5%増)1戸あたり価格4,739万円(前年比3.9%増、平米単価は前年比6.3%増)になったとのことです。対前年比で増加となるのは2013年以来4年ぶりのことになるので健闘したと言えるのかもしれませんが、毎月の数字で明らかなように契約率をみると酷いものですし(好調と言える70%を超えたのは5月・7月・12月のたったの3月だけ…...

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2018年1月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると1月の首都圏のマンション販売は、発売戸数1,934戸(前年同月比39.7%増)1戸あたり価格5,293万円(前年同月比23.4%減)契約率65.2%(前年同月比3.6ポイントアップ)とのことです。発売戸数は40%弱という大きな増加となっていますが、1月は年間で最も平均的に少ない月で、前後の月のものがちょっとズレ込むだけで大幅増加となったことにそれほど大きな意味はないでしょう。それよりもやはり価格が...

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2017年12月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると12月の首都圏のマンション販売は、発売戸数6,480戸(前年同月比7.5%減)1戸あたり価格6,019万円(前年同月比18.5%増)契約率72.5%(前年同月比4.1ポイントダウン)とのことです。発売戸数自体はマンションオブザイヤーのザ・タワー横浜北仲の730戸があったにもかかわらず、前年同月比で大きく減らしている状況ですので、けして好調とは言い難いのですが、ザ・タワー横浜北仲の影響のない都内にお...

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