category: 不動産市況  1/15

2019年7月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると7月の首都圏のマンション販売は、発売戸数1,932戸(前年同月比35.3%減)1戸あたり価格5,676万円(前年同月比8.3%減)契約率67.9%(前年同月比0.1ポイントアップ)とのことです。来月(登録開始は7月末からだが、締め切りは8月頭のため数字に表れるのは8月)に控えるハルミフラッグの影響が最高潮に大きくなったためか思っていた以上に低調な結果になりました。7月の1,932戸というのは1976年以来...

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北区・江戸川区・足立区・葛飾区のマンション市況【2018年マンション市場動向フィードバック⑦】

今回の第7回は北区・江戸川区・足立区・葛飾区の2018年をフィードバックして行きましょう。※首都圏や都区部の全体感については以下をご参照下さい。⇒2018年全国マンション市場動向⇒単価上昇の主因はさらなる狭小化【2018年マンション市場動向フィードバック①】 不動産経済研究所によると4区の数字はこちら(「順位」や「前年比」などに関しては私が計算したものになります)、さらに、2005年以降の平均単価の動きをグラフで表した...

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豊島区・中野区・練馬区・板橋区のマンション市況【2018年市場動向フィードバック⑥】

今回の第6回は豊島区・中野区・練馬区・板橋区の2018年をフィードバックしてみましょう。※首都圏や都区部の全体感については以下をご参照下さい。⇒2018年全国マンション市場動向⇒単価上昇の主因はさらなる狭小化【2018年マンション市場動向フィードバック①】 不動産経済研究所によると4区の数字はこちら(「順位」や「前年比」などに関しては私が計算したものになります)、さらに、2005年以降の平均単価の動きをグラフで表したも...

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世田谷区・杉並区・品川区・大田区のマンション市況【2018年市場動向フィードバック⑤】

今回の第5回は世田谷区・杉並区・品川区・大田区の2018年をフィードバックしていきます。※首都圏や都区部の全体感については以下をご参照下さい。⇒2018年全国マンション市場動向⇒単価上昇の主因はさらなる狭小化【2018年マンション市場動向フィードバック①】 不動産経済研究所によると4区の数字はこちら(「順位」や「前年比」などに関しては私が計算したものになります)さらに、2005年以降の平均単価の動きをグラフで表したもの...

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台東区・江東区・荒川区・墨田区のマンション市況【2018年市場動向フィードバック④】

今回の第4回は台東区・江東区・荒川区・墨田区の2018年をフィードバックしてみます。※首都圏や都区部の全体感については以下をご参照下さい。⇒2018年全国マンション市場動向⇒単価上昇の主因はさらなる狭小化【2018年マンション市場動向フィードバック①】 不動産経済研究所によると4区の数字はこちら(「順位」や「前年比」などに関しては私が計算したものになります)、さらに、2005年以降の平均単価の動きをグラフで表したものが...

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2019年6月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると6月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,259戸(前年同月比15.0%減)1戸あたり価格5,964万円(前年同月比4.5%減)契約率65.9%(前年同月比0.1ポイントダウン)とのことです。予想に違わず6月も低調な数字になりました。ただ、契約率はこれでも2・4・5月よりは良くハルミフラッグ待ちの方が相当数いらっしゃることを考えるとそれほど酷い数字でもないような気がしてきました。まぁ、4~5月があ...

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渋谷区・新宿区・目黒区・文京区のマンション市況【2018年市場動向フィードバック③】

さて、第3回目は渋谷区・新宿区・目黒区・文京区という都心3区に次ぐ高額エリアの2018年をフィードバックしてみましょう。※首都圏や都区部の全体感については以下をご参照下さい。⇒2018年全国マンション市場動向⇒単価上昇の主因はさらなる狭小化【2018年マンション市場動向フィードバック①】 不動産経済研究所によると4区の数字はこちら(「順位」や「前年比」などに関しては私が計算したものになります)、さらに、2005年以降の平...

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港区・千代田区・中央区のマンション市況【2018年市場動向フィードバック②】

今回の第2回は港区・千代田区・中央区の都心3区の2018年をフィードバックして行きます。※首都圏や都区部の全体感については以下をご参照下さい。⇒2018年全国マンション市場動向⇒単価上昇の主因はさらなる狭小化【2018年マンション市場動向フィードバック①】 不動産経済研究所によると3区の数字はこちら(「順位」や「前年比」などに関しては私が計算したものになります)、さらに、2005年以降の平均単価の動きをグラフで表したもの...

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単価上昇の主因はさらなる狭小化【2018年マンション市場動向フィードバック①】

今年は例年よりも少し早いのですが、このタイミングで昨年2018年の新築マンション市場動向を振り返りたいと思います。昨年ご好評いただいたので今年も今回1回目で「都区部の全体感」、そして2~7回目で「各区を具体的な物件名を挙げながら詳細に分析」していきたいと思っています。早速ですが、2018年の都区部の主要指標をご覧いただきましょう。年初の記事で首都圏全体の指標と共にコメントしているように都区部の大まかな傾向と...

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2019年5月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると5月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,206戸(前年同月比10.4%減)1戸あたり価格6,093万円(前年同月比1.0%増)契約率60.0%(前年同月比2.2ポイントダウン)とのことです。発売戸数は予想していた通りの低調な水準、また、ひどい契約率も今更驚くほどの水準ではありません(過去3年程度振り返っても昨年11~12月に次ぐ低水準でかなりひどいのですが…)。そんな中、かなり意外だったのが価格...

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