category: 不動産市況  1/18

2020年9月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると9月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,477戸(前年同月比5.0%増)1戸あたり価格5,812万円(前年同月比3.0%ダウン)契約率73.4%(前年同月比16.6ポイントアップ)とのことです。発売戸数は昨年よりは増えましたが、9月はお盆休み明けの秋商戦の始まりとなる時期で、一昨年は3,300戸超、3年前も3,000戸弱だったことからも分かるように例年それなりの戸数が出てくるタイミングなので今年はむし...

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2020年8月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると8月の首都圏のマンション販売は、発売戸数1,669戸(前年同月比8.2%減)1戸あたり価格6,011万円(前年同月比6.2%ダウン)契約率68.5%(前年同月比6.9ポイントダウン)とのことです。契約率は前月よりも上がったとはいえ60%台ですし、発売戸数も前年同月比で減少と、緊急事態宣言後の”反動”を感じることの出来た前月と比べると一見低調な数字ではあります。ただ、反動を感じるまではいかなくとも...

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2020年7月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると7月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,083戸(前年同月比7.8%増)1戸あたり価格6,124万円(前年同月比7.9%アップ)契約率62.4%(前年同月比5.5ポイントダウン)前月の記事で言及したように、コロナ禍で自粛ムードが再度高まるようなことがなければそろそろ4~6月の反動が出てくる頃ですので、やはり上ブレ(不動産経済研究所発表の次月見込に比べて)はしたのですが、それでも前年同月比を...

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2020年6月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると6月の首都圏のマンション販売は、発売戸数1,543戸(前年同月比31.7%減)1戸あたり価格6,389万円(前年同月比7.1%増)契約率73.2%(前年同月比7.3ポイントアップ)とのことです。前月の記事で書いたように、6月は1,000戸が予定されていたのですが、流石に上ブレしました。ただ、それでも例年6月の2,000戸台には遠く及びませんし、まだまだ反動(※)と言えるようなレベルではないですね。※緊急事態...

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2020年5月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると5月の首都圏のマンション販売は、発売戸数393戸(前年同月比82.2%減)1戸あたり価格6,485万円(前年同月比6.4%増)契約率72.3%(前年同月比12.3ポイントアップ)とのことです。前月の記事で危惧したようにやはり4月(686戸)よりもさらに減ってしまいました。393戸は昭和48年の調査開始以来最も少ない数字とのことです。結局、大手デベロッパーは5月末もしくは6月頭から営業を開始した感じなので...

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2020年4月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると4月の首都圏のマンション販売は、発売戸数686戸(前年同月比51.7%減)1戸あたり価格6,216万円(前年同月比5.4%増)契約率78.9%(前年同月比14.6ポイントアップ)とのことです。4月7日の緊急事態宣言の発令以降、大手デベロッパーはモデルルームの営業を停止しており、前月の記事で書いたように営業している一部の中小デベロッパーの物件がボチボチ供給される程度で500戸程度を予想したのですが、...

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北区・江戸川区・足立区・葛飾区のマンション市況【2019年マンション市場動向フィードバック⑦】

2019年フィードバックの最後となる今回第7回は北区・江戸川区・足立区・葛飾区になります。※首都圏や都区部の全体感については以下をご参照下さい。⇒2019年全国マンション市場動向⇒思っていた以上に波及した価格高騰【2019年マンション市場動向フィードバック①】 不動産経済研究所によると4区の数字はこちらで(「順位」や「前年比」などに関しては私が計算したものになります)さらに、2006年以降の平均単価の動きをグラフで表し...

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豊島区・中野区・練馬区・板橋区のマンション市況【2019年市場動向フィードバック⑥】

今回の第6回は豊島区・中野区・練馬区・板橋区の2019年をフィードバックしてみます。※首都圏や都区部の全体感については以下をご参照下さい。⇒2019年全国マンション市場動向⇒思っていた以上に波及した価格高騰【2019年マンション市場動向フィードバック①】 不動産経済研究所によると4区の数字はこちらで(「順位」や「前年比」などに関しては私が計算したものになります)さらに、2006年以降の平均単価の動きをグラフで表したもの...

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世田谷区・杉並区・品川区・大田区のマンション市況【2019年市場動向フィードバック⑤】

今回の第5回は世田谷区・杉並区・品川区・大田区の2019年をフィードバックしてみます。※首都圏や都区部の全体感については以下をご参照下さい。⇒2019年全国マンション市場動向⇒思っていた以上に波及した価格高騰【2019年マンション市場動向フィードバック①】 不動産経済研究所によると4区の数字はこちらで(「順位」や「前年比」などに関しては私が計算したものになります)さらに、2006年以降の平均単価の動きをグラフで表したも...

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2020年3月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると3月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,142戸(前年同月比35.8%減)1戸あたり価格6,156万円(前年同月比6.0%減)契約率70.0%(前年同月比2.2ポイントダウン)とのことです。今月の数字で最も目を引くのは契約率ですね。前年3月よりはダウンしましたが、ハルミフラッグの第1期があった昨年8月以来の7割超で、契約率からはコロナの影響がまだあまり感じられない結果になっています。7割超は久...

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