category: 不動産市況  1/16

2020年2月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると2月の首都圏のマンション販売は、発売戸数1,488戸(前年同月比35.7%減)1戸あたり価格6,536万円(前年同月比3.9%増)契約率59.3%(前年同月比6.2ポイントダウン)とのことです。1月の34.5%減に続き発売戸数が前年同月比で大きく減りました。2月としては1975年以来の水準で非常に低調なのは明白ではあるのですが、1月に比べ在庫は522戸減っており、1月も12月末に比べ400戸ほど減っていたことを考...

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2019年全国マンション市場動向②【BIG4のうち3社が大幅減少】

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昨日の記事の続きで、不動産経済研究所発表の2019年の全国マンション市場動向における、デベロッパー別の発売戸数を見ていきます。⇒2019年全国マンション市場動向①1位:住友不動産 5,690戸(前年1位)2位:プレサンスコーポレーション 5,305戸(前年2位)3位:野村不動産 3,941戸(前年3位)4位:三菱地所レジデンス 3,365戸(前年4位)5位:三井不動産レジデンシャル 2,365戸(前年5位)というトップ5で、前年からのトップ5...

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2019年全国マンション市場動向①【ハルミフラッグがあってもこの数字】

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2019年の全国マンション市場動向が不動産経済研究所により発表されました。発売戸数は70,660戸(前年比12.0%減(9,596戸の減少))1戸あたり価格4,787万円(前年比0.6%増、㎡単価は前年比1.8%増)とのことです。毎月の発売戸数の記事をご覧いただいている方はよーくお分かりかと思いますが、2019年はハルミフラッグの第1期1次のあった8月を除くと低調な数字ばかりが並んでいましたので何ら驚きのない数字です。しかしながら、発...

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2020年1月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると1月の首都圏のマンション販売は、発売戸数1,245戸(前年同月比34.5%減)1戸あたり価格8,360万円(前年同月比47.9%増)契約率63.0%(前年同月比4.5ポイントダウン)とのことです。前月の記事で、「来月1月は、都心部ではウエリス市谷加賀町、ザ・サンメゾン白金台、パークナード目白御留山などのゆったり目のプランが少なくない超高額物件が供給されているので、平均価格はわりと上がるかもしれま...

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2019年12月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると12月の首都圏のマンション販売は、発売戸数6,392戸(前年同月比14.3%減)1戸あたり価格5,876万円(前年同月比0.3%減)契約率61.3%(前年同月比11.9ポイントアップ)とのことです。前年12月は、住友不動産がシティタワーズ東京ベイやシティタワー銀座東を中心にすぐには売れるあてのない700戸以上を一括で先着順分譲する暴挙に出た月だったので、前年同月比で減少するのは当然の結果と言えるでし...

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2019年11月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると11月の首都圏のマンション販売は、発売戸数3,293戸(前年同月比4.9%減)1戸あたり価格5,469万円(前年同月比9.1%減)契約率55.2%(前年同月比1.3ポイントアップ)とのことです。戸数はこの11月としては物足りないもの、価格も低調、そして契約率もひどすぎた前年に比べて上がってはいますがそれでも55%と目も当てられない数字が並びました。でも、ちょっと待って下さい。11月は前月の記事で申し...

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2019年10月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると10月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,007戸(前年同月比29.5%減)1戸あたり価格5,992万円(前年同月比1.0%増)契約率42.6%(前年同月比25.7ポイントダウン)とのことです。発売戸数に関しては、前年同月よりも多めの供給が予測されていたのが不可思議だっただけで、前月の記事で言及した通り今月も低調なものとなりました。ただ、9月の前年同月比30%減に続く、29.5%減ですし、その上、...

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2019年9月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると9月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,359戸(前年同月比30.0%減)1戸あたり価格5,991万円(前年同月比16.6%増)契約率56.8%(前年同月比9.7ポイントダウン)とのことです。前月の記事で懸念してはいたものの、想定していた以上に悲惨な結果になりました。低調な戸数もさることながら契約率は昨年末以来の再びの6割切りであり、一応は増税前最後のタイミング(完成物件は5%で買える)ではあ...

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2019年8月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると8月の首都圏のマンション販売は、発売戸数1,819戸(前年同月比21.1%増)1戸あたり価格6,405万円(前年同月比19.5%増)契約率75.4%(前年同月比10.9ポイントアップ)とのことです。案の定というか当然というかハルミフラッグ第1期1次600戸の影響が非常に大きな結果になりました。 発売戸数自体は例年の8月(お盆があるため例年低調)と大きな差はないものの、平均価格・契約率に関しては、1,819戸...

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新築と中古の坪単価比較分析2019①【築10年で23%減⇒19%減】

本日は、昨年行った「新築と中古の坪単価比較」を直近の数字にアップデートしていきたいと思います。⇒新築と中古の坪単価比較分析①【1年でどれぐらい減価するのか?】そもそもこの分析を行う主題として、・「中古は安い」とよく言われるけど新築と比べるとどのぐらい安いものなの?・資産価値を考えた場合、新築に比べ中古での取引価格が高い水準を維持していることは大きな強みになると思うけど、エリアによってどのぐらい違うも...

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