category: 不動産市況  1/21

2022年4月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると2022年4月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,426戸(前年同月比16.1%増)1戸あたり価格6,291万円(前年同月比19.0%ダウン)契約率79.6%(前年同月比6.0ポイントアップ)とのことです。4月は、まん防は3月20日までだったことによる前月以前の反動やハルミフラッグの389戸(サンビレッジ1期2次、パークビレッジ2期)の供給を考慮してか3,000戸の予測(4月半ばの3月の数字が発表された時点)だ...

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2022年3月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると2022年3月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,492戸(前年同月比19.7%減)1戸あたり価格6,518万円(前年同月比3.0%アップ)契約率75.2%(前年同月比1.6ポイントアップ)とのことです。前月時点での不動産経済研究所の予測は3,500戸だったのですが、まん防が3月20日まで延長されていたこともあるのか2月に続き戸数自体は低調な結果になりました。一方で、契約率は前月(2月)の73%よりもさら...

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2022年2月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると2022年2月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,287戸(前年同月比2.0%増)1戸あたり価格7,418万円(前年同月比16.3%アップ)契約率73.3%(前年同月比14.9ポイントアップ)とのことです。前月(1月)の記事で申し上げたように、2月はコロナ感染者が増加し、終始まん防状態だったこともあり不動産経済研究所の予測(2,500戸)ほどの数字にはなりませんでした。ただ、契約率は1年以上ぶりの6割未...

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2021年全国マンション市場動向②【BIG4及び首都圏の存在感は下がる一方】

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昨日の記事の後編として、不動産経済研究所発表の2021年の全国マンション市場動向における、デベロッパー別の発売戸数を見ていきましょう。⇒2021年全国マンション市場動向①1位:野村不動産 4,014戸(前年2位)2位:三井不動産レジデンシャル 3,982戸(前年4位)3位:プレサンスコーポレーション 3,950戸(前年1位)4位:大和ハウス工業 3,634戸(前年7位)5位:三菱地所レジデンス 2,214戸(前年8位)※今回から「定期借地権マ...

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2021年全国マンション市場動向①【実のところ「反動」は薄く、「バブル感」もそれほどではない】

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2021年の全国マンション市場動向が不動産経済研究所により発表されました。※発表があったのは2月下旬で今年も昨年に続き記事化が大分遅くなってしまったことをお詫び申し上げます。今年も仕事に追われておりました…。発売戸数は77,552戸(前年比29.5%増(17,645戸の増加))1戸あたり価格5,115万円(前年比2.9%増、㎡単価は前年比3.4%増)とのことです。発売戸数に関しては2020年のコロナ禍直後の減少が顕著だったため、前年比...

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2022年1月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると2022年1月の首都圏のマンション販売は、発売戸数1,128戸(前年同月比14.9%減)1戸あたり価格6,157万円(前年同月比5.7%アップ)契約率58.4%(前年同月比9.7ポイントダウン)とのことです。契約率が6割を切るのは1年以上も前の2020年11月以来のことです。1月は例年販売戸数が少なく低調になるものですし、今年は”昨年11月の住宅ローン控除限度額引き下げに伴う駆け込み需要の反動”や”ハルミフラッ...

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2021年12月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると12月の首都圏のマンション販売は、発売戸数6,649戸(前年同月比9.7%減)1戸あたり価格5,384万円(前年同月比4.2%ダウン)契約率73.5%(前年同月比10.9ポイントアップ)とのことです。前月の記事より~「さて次月12月の新築供給ですが、不動産経済研究所では5,500戸ほどが見込まれています。過去4年の12月は6,000~7,000戸台なので、その11月の大量供給、従来の住宅ローン控除改正後の反動(本来...

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2021年11月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると11月の首都圏のマンション販売は、発売戸数5,452戸(前年同月比95.4%増)1戸あたり価格6,123万円(前年同月比3.4%アップ)契約率79.9%(前年同月比21.8ポイントアップ)とのことです。前月(10月)の結果発表時点での不動産経済研究所の11月の想定は例年の11月よりも少し多いぐらいの3,500戸で、前月の記事でも言及しているようにその時点でハルミフラッグの大量供給がなされることは確定してい...

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2021年10月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると10月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,055戸(前年同月比38.8%減)1戸あたり価格6,750万円(前年同月比10.1%アップ)契約率71.4%(前年同月比1.0ポイントアップ)とのことです。以下は前月の記事の一部抜粋になります。「さて次月10月ですが、不動産経済研究所では"3,500戸"ほどを見込んでいます。秋商戦が本格化する10月ということで「供給物件数」は増えてきているように思いますが、今...

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2021年9月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると9月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,311戸(前年同月比6.7%減)1戸あたり価格6,584万円(前年同月比13.3%アップ)契約率67.7%(前年同月比5.7ポイントダウン)とのことです。前月の記事で予想した通り、8月のパークコート神宮北参道ザ・タワーのインパクトほどではありませんが、パークタワー勝どきサウスの第1期1次233戸の影響の強い結果になりました。パークタワー勝どきサウスの1期1次...

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