category: 不動産市況  1/14

2019年2月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると2月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,323戸(前年同月比6.7%減)1戸あたり価格6,284万円(前年同月比2.5%増)契約率65.6%(前年同月比0.6ポイントアップ)とのことです。 発売戸数は前年同月比で減少していますが、一昨年並の数字ですし、契約率も前年同月及び前月と大差ない水準なので先月に続き特段の動意が感じられない結果になりました。 ただ、2~3月は本来であれば消費税増税前の駆...

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2018年全国マンション市場動向②【意外(?)にも中堅デベが躍進した1年】

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先日の記事の続きで、不動産経済研究所発表の2018年の全国マンション市場動向における、デベロッパー別の発売戸数を見ていきます。⇒2018年全国マンション市場動向①1位:住友不動産 7,377戸(前年1位)2位:プレサンスコーポレーション 5,267戸(前年2位)3位:野村不動産 5,224戸(前年3位)4位:三菱地所レジデンス 3,614戸(前年5位)5位:三井不動産レジデンシャル 3,198戸(前年4位)というトップ5になりました。トップ5...

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2018年全国マンション市場動向①【供給戸数は増えたが契約戸数は増えていないでしょう…】

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2018年の全国マンション市場動向が不動産経済研究所により発表されました。発売戸数は80,256戸(前年比3.7%増(2,893戸の増加))1戸あたり価格4,759万円(前年比0.4%増、㎡単価は前年比2.4%増)とのことです。発売戸数こそ増えていますが、毎月の発売戸数の記事でコメントしているように2018年の初月契約率は本当にひどいものですので、感覚的には「横ばい」という印象がありますね。首都圏で言うと、2017年も好調と言える初月...

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2019年1月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると1月の首都圏のマンション販売は、発売戸数1,900戸(前年同月比1.8%減)1戸あたり価格5,653万円(前年同月比6.8%増)契約率67.5%(前年同月比2.3ポイントアップ)とのことです。契約率は、11月の53.9%、12月の49.4%からV字回復(?)し、まだ好調と言える7割には届かないものの前年6~10月の平均ぐらいの水準まで持ち直しました。なお、例年1月は時期的に発売戸数が少なく昨年並の水準でしかな...

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2018年12月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると12月の首都圏のマンション販売は、発売戸数7,462戸(前年同月比15.2%増)1戸あたり価格5,896万円(前年同月比2.0%減)契約率49.4%(前年同月比23.1ポイントダウン)とのことです。えー、、、、確かに先月の数字からも明らかなように市況は冷え込んでいるのは間違いないのですが、まさかここまでとは…。契約率の50%割れなんてちょっと記憶になかったのですが、1991年8月以来のことなのですねー。...

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2018年11月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると11月の首都圏のマンション販売は、発売戸数3,461戸(前年同月比2.8%増)1戸あたり価格6,017万円(前年同月比8.4%増)契約率53.9%(前年同月比14.0ポイントダウン)とのことです。いやいや驚きました。秋商戦真っただ中で新規供給(第一期と言う意味)も多くなる11月の契約率が53.9%とは…。この水準はリーマンショック直前の2008年7月以来、実に10年ぶり以上のものになりますし、いよいよ来るべき...

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2018年10月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると10月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,895戸(前年同月比2.8%増)1戸あたり価格5,946万円(前年同月比6.4%増)契約率67.5%(前年同月比6.8ポイントアップ)とのことです。昨年の10月は今年以上に話題性のある物件がなく、かなり低調な数字になっていたので、それと比べて良い数字になった程度では好調とはとても言えませんし、今月も低調な数字に変わりはありません。価格は2016年12月以来...

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2018年9月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると9月の首都圏のマンション販売は、発売戸数3,372戸(前年同月比13.2%増)1戸あたり価格5,136万円(前年同月比11.8%減)契約率66.5%(前年同月比1.6ポイントアップ)とのことです。前年同月比ではまずまず増加しており、思っていたよりも戸数は少し多かったのですが、相変わらず契約率は低調ですし、平均価格はかなり下がりましたね。この平均価格の水準は、驚くなかれ2016年12月以来の水準で、完...

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2018年8月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると8月の首都圏のマンション販売は、発売戸数1,502戸(前年同月比28.5%減)1戸あたり価格5,360万円(前年同月比7.5%減)契約率64.5%(前年同月比3.7ポイントダウン)とのことです。発売戸数の28.5%減という数字にインパクトを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、お盆のある8月は営業していないモデルルームも多いですし、戸数で言うと前年同月からの減少は599戸なのでそこまで騒ぐようなもの...

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新築と中古の坪単価比較分析②【23区は西高東低?都心部は意外にも…】

先ほどの記事の続きで、年あたりの減価率を区ごとに計算していきたいと思います。前回の記事⇒首都圏各エリアの新築価格と中古価格の比較新築坪単価の推移(23区)中古坪単価の推移(23区)2016~2017年の数字を用いた年あたりの減価率(23区)どうでしょう???前回の記事でもちらっと述べましたが私的にもこの結果はちょっと予想外…。普通に都心部へ行くほど年あたりの減価率が小さくなるものだと思ってました…。2016~2017年の...

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