category: 不動産市況  1/22

2022年12月の首都圏マンション発売戸数

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本日は毎月恒例の市況分析をお送りします。不動産経済研究所の発表によると2022年12月の首都圏のマンション販売は、発売戸数5,556戸(前年同月比13.4%減)1戸あたり価格6,035万円(前年同月比3.2%アップ)契約率74.8%(前年同月比1.3ポイントアップ)とのことです。不動産経済研究所は先月時点で7,000戸を見込んでいましたし、私の感覚でも例年に比べ11月が低調だったことの反動などもあり少なくとも6,000戸はいくのではないか...

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2022年11月の首都圏マンション発売戸数

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本日は毎月恒例のこちらの市況分析をお送りします。昨年末がいつも以上に慌しく、取り上げるタイミングが遅れてしまっておりました。不動産経済研究所の発表によると2022年11月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,866戸(前年同月比47.4%減)1戸あたり価格6,035万円(前年同月比1.4%ダウン)契約率69.4%(前年同月比10.5ポイントダウン)とのことです。前月の記事において、 来月11月は不動産経済研究所によると4,500戸が...

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2022年10月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると2022年10月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,768戸(前年同月比34.7%増)1戸あたり価格6,787万円(前年同月比0.5%アップ)契約率71.9%(前年同月比0.5ポイントアップ)とのことです。10月は3,000 戸の供給が見込まれていたので、戸数としてはやや低調と言えるのかもしれません。ただ、ザ・タワー十条(第1期1次105戸)、アトラスタワー五反田(第1期1次61戸)、ジオ品川天王洲(第1期1次50...

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2022年9月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると2022年9月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,036戸(前年同月比11.9%減)1戸あたり価格6,653万円(前年同月比1.0%アップ)契約率61.6%(前年同月比6.1ポイントダウン)とのことです。9月は2つの三連休があった中旬以降に秋商戦が盛り上がり、ザ・パークハウス戸越公園タワー(第1期65戸)、ヒルサイドフォレスト横浜戸塚(第1期65戸)、プラウド文京千石スクエア(第1期32戸)、リストレジ...

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2022年8月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると2022年8月の首都圏のマンション販売は、発売戸数1,162戸(前年同月比40.1%減)1戸あたり価格6,102万円(前年同月比18.1%ダウン)契約率62.0%(前年同月比11.0ポイントダウン)とのことです。※いつもはもっと早くに取り上げるのですが、タイミングを逃し今に至りました…。申し訳ありません(汗)発売戸数に関しては、前月の記事で、「昨年の8月はお盆のわりに盛り上がりを感じたのですが、今年は...

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2022年7月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると2022年7月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,268戸(前年同月比16.2%増)1戸あたり価格6,379万円(前年同月比1.8%ダウン)契約率60.7%(前年同月比7.6ポイントダウン)とのことです。発売戸数は、前月の記事の末尾で、「肌感覚として盛り上がりは感じていませんので、2,500戸までいくかは微妙な印象ですが、上述のように7月に流れたハルミフラッグが現在分譲中(登録受付中)ですので例年(...

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新築と中古の坪単価の推移及び減価率について②【2022年版】

先ほどの記事の続きで、こちらでは23区それぞれにおいて中古・新築の坪単価を比較していきたいと思います。⇒新築と中古の坪単価の推移及び減価率について①【2022年版】まずそれぞれの中古の平均坪単価(成約)と新築の平均坪単価をご覧ください。※データの出所が異なるので細かな差はありますが、大きな違いとしては次の2点です。1)新築の各期間は「年」、それに対して中古は「年度」。ズレは3か月という短い期間ですし、そもそも...

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新築と中古の坪単価の推移及び減価率について①【2022年版】

こちらの分析は2019年に行って以来、およそ3年ぶりになります(かなり重要なデータ分析なのに大分サボってしまいすみません…)。3年の間に新築・中古共に価格が上昇しましたが、とりわけ直近の中古価格の上昇が顕著、また、その間にも中古マンションの平均築年数が上昇(年々新築分譲マンションの供給が減り、かつ、築古マンションの解体・建て替えなどが行われるケースはまだまだ限られているので平均築年数が上昇するのは当たり...

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【価格上昇率の差は思っていた以上】中古マンション価格の変遷(2010~2021年度)

本日は、中古マンションの価格の推移について分析してみようと思います。新築の市場動向に関しては、毎年のように1年間のフィードバックないし過去との比較分析を行っておりますが、中古に関しては2019年以来まともに分析を行っておりませんでした。⇒2021年市場動向フィードバック2019年以降、新築・中古共にマンション価格は一段と上昇しているのですが、毎月恒例の「新築マンション販売戸数」の記事内でも言及しているように直近...

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2022年6月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると2022年6月の首都圏のマンション販売は、発売戸数1,917戸(前年同月比1.1%減)1戸あたり価格6,450万円(前年同月比3.8%アップ)契約率67.7%(前年同月比4.8ポイントダウン)とのことです。前月の記事の末尾で言及したように、ハルミフラッグ(サンビレッジの第2期、シービレッジ第2期2次)の分譲が6月下旬に予定されていたのですが7月に延期されたこともあり(混雑が予想されるためおよそ2週間の...

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