category: 不動産市況  1/16

2019年10月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると10月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,007戸(前年同月比29.5%減)1戸あたり価格5,992万円(前年同月比1.0%増)契約率42.6%(前年同月比25.7ポイントダウン)とのことです。発売戸数に関しては、前年同月よりも多めの供給が予測されていたのが不可思議だっただけで、前月の記事で言及した通り今月も低調なものとなりました。ただ、9月の前年同月比30%減に続く、29.5%減ですし、その上、...

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2019年9月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると9月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,359戸(前年同月比30.0%減)1戸あたり価格5,991万円(前年同月比16.6%増)契約率56.8%(前年同月比9.7ポイントダウン)とのことです。前月の記事で懸念してはいたものの、想定していた以上に悲惨な結果になりました。低調な戸数もさることながら契約率は昨年末以来の再びの6割切りであり、一応は増税前最後のタイミング(完成物件は5%で買える)ではあ...

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2019年8月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると8月の首都圏のマンション販売は、発売戸数1,819戸(前年同月比21.1%増)1戸あたり価格6,405万円(前年同月比19.5%増)契約率75.4%(前年同月比10.9ポイントアップ)とのことです。案の定というか当然というかハルミフラッグ第1期1次600戸の影響が非常に大きな結果になりました。 発売戸数自体は例年の8月(お盆があるため例年低調)と大きな差はないものの、平均価格・契約率に関しては、1,819戸...

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新築と中古の坪単価比較分析2019①【築10年で23%減⇒19%減】

本日は、昨年行った「新築と中古の坪単価比較」を直近の数字にアップデートしていきたいと思います。⇒新築と中古の坪単価比較分析①【1年でどれぐらい減価するのか?】そもそもこの分析を行う主題として、・「中古は安い」とよく言われるけど新築と比べるとどのぐらい安いものなの?・資産価値を考えた場合、新築に比べ中古での取引価格が高い水準を維持していることは大きな強みになると思うけど、エリアによってどのぐらい違うも...

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2019年7月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると7月の首都圏のマンション販売は、発売戸数1,932戸(前年同月比35.3%減)1戸あたり価格5,676万円(前年同月比8.3%減)契約率67.9%(前年同月比0.1ポイントアップ)とのことです。来月(登録開始は7月末からだが、締め切りは8月頭のため数字に表れるのは8月)に控えるハルミフラッグの影響が最高潮に大きくなったためか思っていた以上に低調な結果になりました。7月の1,932戸というのは1976年以来...

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北区・江戸川区・足立区・葛飾区のマンション市況【2018年マンション市場動向フィードバック⑦】

今回の第7回は北区・江戸川区・足立区・葛飾区の2018年をフィードバックして行きましょう。※首都圏や都区部の全体感については以下をご参照下さい。⇒2018年全国マンション市場動向⇒単価上昇の主因はさらなる狭小化【2018年マンション市場動向フィードバック①】 不動産経済研究所によると4区の数字はこちら(「順位」や「前年比」などに関しては私が計算したものになります)、さらに、2005年以降の平均単価の動きをグラフで表した...

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豊島区・中野区・練馬区・板橋区のマンション市況【2018年市場動向フィードバック⑥】

今回の第6回は豊島区・中野区・練馬区・板橋区の2018年をフィードバックしてみましょう。※首都圏や都区部の全体感については以下をご参照下さい。⇒2018年全国マンション市場動向⇒単価上昇の主因はさらなる狭小化【2018年マンション市場動向フィードバック①】 不動産経済研究所によると4区の数字はこちら(「順位」や「前年比」などに関しては私が計算したものになります)、さらに、2005年以降の平均単価の動きをグラフで表したも...

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世田谷区・杉並区・品川区・大田区のマンション市況【2018年市場動向フィードバック⑤】

今回の第5回は世田谷区・杉並区・品川区・大田区の2018年をフィードバックしていきます。※首都圏や都区部の全体感については以下をご参照下さい。⇒2018年全国マンション市場動向⇒単価上昇の主因はさらなる狭小化【2018年マンション市場動向フィードバック①】 不動産経済研究所によると4区の数字はこちら(「順位」や「前年比」などに関しては私が計算したものになります)さらに、2005年以降の平均単価の動きをグラフで表したもの...

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台東区・江東区・荒川区・墨田区のマンション市況【2018年市場動向フィードバック④】

今回の第4回は台東区・江東区・荒川区・墨田区の2018年をフィードバックしてみます。※首都圏や都区部の全体感については以下をご参照下さい。⇒2018年全国マンション市場動向⇒単価上昇の主因はさらなる狭小化【2018年マンション市場動向フィードバック①】 不動産経済研究所によると4区の数字はこちら(「順位」や「前年比」などに関しては私が計算したものになります)、さらに、2005年以降の平均単価の動きをグラフで表したものが...

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2019年6月の首都圏マンション発売戸数

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不動産経済研究所の発表によると6月の首都圏のマンション販売は、発売戸数2,259戸(前年同月比15.0%減)1戸あたり価格5,964万円(前年同月比4.5%減)契約率65.9%(前年同月比0.1ポイントダウン)とのことです。予想に違わず6月も低調な数字になりました。ただ、契約率はこれでも2・4・5月よりは良くハルミフラッグ待ちの方が相当数いらっしゃることを考えるとそれほど酷い数字でもないような気がしてきました。まぁ、4~5月があ...

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