4月の首都圏マンション販売戸数

ちょっと体調崩していまして、更新が乱れております…。申し訳ありません。
本日はまず不動産市況から、

不動産経済研究所の発表によると、
販売戸数は4,211戸(前年同月比81.7%増)
1戸あたり価格は4,414万円(前年同月比5.3%減)
契約率は81.8%
とのことです。

前年同月比81.7%増というすごい数字が出ていますが、戸数自体は驚くべき数字ではなく、
前年同月に震災の影響があったからにすぎません。また、3月は前年同月に比べ減少していたので、
その反動が出ているとの見方もできます。

4月は先月の記事でも書きましたが、晴海タワーズブリリアシティ横浜磯子、それとブリリア多摩ニュータウンの第1期販売がありこれらだけで約800戸つまり全体の2割にあたる数が販売されていると思いますので、販売戸数増
は当然と言えます。
いずれも第1期なので契約率も高くて当然です。

1戸あたりの価格は大分下がりましたが、ブリリア多摩ニュータウンが首都圏というくくりにおいてはかなり単価が低い物件なのでその影響もそれなりにあるかなぁという感じですね。

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