【隅田川を南東に】プレシス八丁堀リバーフロント13階79平米7,750万円【坪単価325万円】

プレシス八丁堀リバーフロント。

八丁堀駅徒歩6分(京葉線。日比谷線は徒歩9分)、茅場町駅徒歩12分の13階建総戸数48戸のレジデンスです。
規模も大きくなく、中央区物件としては最寄駅までの距離も結構あるポジションではありますが、「リバーフロント」という名の通り、リバービューが売りとなるレジデンスです。

隅田川との間には4階建の建物を挟みますが、中層階以上ならば抜けますし、東の中央大橋方向から南方向にかけての開放感のある眺めは絶品でしょう。
南東方向からの日照を享受しつつも開放感も味わえる絶好のポジションで、四方道路の開放感のある敷地というのも良いですね。

公式ホームページ
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お部屋は80平米弱の4LDK、東角住戸です。当マンションで最も開放感のある眺めを享受できるであろう非常に条件の良いタイプとなります。

当物件は内廊下が採用されていますし、価格帯的にも高級感を出したいであろうことは想像に難くありませんが、その様子は設計されているプランからも伺えます。
プレシス(ノーブランド)なんで一歩間違えるとよくあるグロス戦略が採用され、40平米の1LDK、50平米の2LDK、60平米台半ばの3LDKなどというプランニングになりかねないわけですが、当物件は約半分を60平米近いゆとりある2LDK、4分の1をこの80平米弱とするなど安易にグロス戦略に走ることなく、それなりにしっかりとしたプランが採用されています。

そのような背景のあるこの80平米弱ですが、基本プランを4LDKとしている以上は無駄を省いたプランとしなければならないのは言うまでもありません。
LDを角に配置しないことで廊下を短くし、柱の影響も全体的に少なめに設計されています。
ただ、それでも洋室1室は独立させることができていますし、「80平米未満」の4LDKということを前提とするのであればバランスはまずまずだと思いますね。
東方向の眺望を享受しやすいように北東面の開口部も充実していますし、LDの開口部もスパン目一杯に確保されていて好感がもてます。

当物件の南東面は逆梁工法が採用されているため、室内からの下方向の眺望(隅田川)はバルコニー手摺(梁)により遮られてしまいますが、その分、室内の梁の出は少なく約2.28mのハイサッシが採用されているので開放感はそれなりにあるのではないでしょうか。

洋室は5畳台のお部屋が2室ですが、いずれも居室形状がきれいなので使い勝手は悪くないでしょう。洋室3は引き戸がきれいに収納でき、LDと違和感なく一体的に使えるタイプだとなおよかったですね。

坪単価は325万円。当物件の中で最も条件の良いタイプで前述の通りの開放感のある眺めと日照が享受できるので違和感はありません。ただ、やはり80平米弱という面積があるのでプレシス物件では歴代最高水準となるであろう8,000万円弱というグロスはなかなかインパクトがありますね・・・。

設備仕様面は少戸数のためディスポーザーはないものの食洗機は付いていますし、水回り天板も天然石仕様が採用されています。天然石仕様はプレシス物件では珍しく、この辺りからも当物件が高級感を意識した物件であることが伝わってきます。

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