リビオレゾン新橋nex【東京タワービューを考慮した開口部】12階56㎡8,370万円(坪単価493万円)

先日に続き、予約更新の日付をまた間違えていたことに今気づきました…。ショック過ぎる…。
本当に申し訳ない…。

リビオレゾン新橋nex。

御成門駅徒歩6分、新橋駅徒歩7分(JR線及び都営線。東京メトロ及びゆりかもめは徒歩8分)、汐留駅徒歩8分、大門駅徒歩9分の14階建総戸数51戸(事業協力者住戸4戸含む)のマンションです。

およそ半分が20㎡台半ばとなるコンパクトマンションにはなりますが、最も大きなものだと50㎡超のものもありますし、昨今のリビオレゾンシリーズの流れ通りかなりデザイン性に富んだ物件となっている点にも注目出来る物件です。

新日鉄興和不動産は、最高級ブランド「グランリビオ」を用いたグランリビオ高輪三丁目を平均坪単価約500万円で2017年に分譲していますが、当物件はそれとほぼ同じ水準になるリビオ史上最高単価物件のはずで、そういった点からも力を入れている様子が感じられますね。

立地は新橋5丁目、日比谷通りと第一京浜の間になります。どちらの通りからもしっかりと内に入ったポジションなのでほどよく落ち着きのあるポジションですね。

ほど近いところに芝公園や浜離宮などのある日常的に緑(自然)を感じることの出来るポジションですし、再開発の進む新虎通り(環2通り)界隈まですぐという点も大きな魅力の1つとなるでしょう。

ちなみに、この立地だと物件名は最寄駅である「御成門」の方が響きとしていいような気がするのですが、ここよりもさらに御成門駅に近い立地で「コンシェリア新橋SIX」が分譲されたばかりですし、新橋のイメージも少しずつ変わってきているのでしょうね。物件名の変遷からも街が変わっていく様子が感じられるというものです。

公式ホームページ
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お部屋は56㎡の2LDK、南西角住戸です。一般的な階建のマンションなので広域での視界抜けこそありませんが、この上層階住戸からはいずれの方角でも前建を越えてくるので日照だけでなく視界的にも良好です。
むろん将来的な保証はありませんが、いずれの方角も接道しているので、至近距離が塞がれるということはないでしょうし、南西方向間近に東京タワーが望めるという点も当住戸の大きな魅力になってくるでしょう。

間取りとしては、そのような絶好なポジションゆえに物件内では最も大きなものになっています(事業協力者住戸除く)。

56㎡あるのでLDは単体で10畳超確保出来ていますし、各居室畳数も違和感のない大きさが確保出来てはいるのですが、住戸自体が敷地形状に沿った形でわりと西側に凸となった位置にあるため、玄関位置。・居室配置に若干の難しさを感じるプランではありますね。

廊下は頑張ってコンパクトな設計にしていますが、若干無理やりLDを玄関側に持ってきたことで洋室2室及び洗面所がかなり目立つ位置からのリビングインになっており、LDに「壁面らしい壁面」があまりないことで10畳超の畳数のわりには家具・家電の配置を制限される部分はあるでしょうね。

ただ、キッチンにバックカウンターがあるのでそこを上手に利用することでダイニングはさらにコンパクトな形にするのもありでしょうし、キッチン自体が結構ゆとりある設計になっているのでそのあたりを重視したい方には魅力の少なくないプランと言えるでしょう。

なお、LDはそのように廊下を短くするがために角位置には出来ていないのですが、上手にL字サッシを採用することで南西の東京タワービューを活かしているのはお見事だと思います。

北側のガッツリと食い込んだ柱は少々気になりますが、小スケールの物件ですので仕方のないところでしょうか。

坪単価は493万円。他のプランは20~30㎡台なりのさらなる単価高設定になっているので、物件内では単価がこなれている方ではあるのですが、絶好の東京タワービューポジションであることもあり、50㎡台にしてはかなり立派な単価帯になっています。

この物件のような絶好の東京タワービューではないものの上述のコンシェリア新橋SIXの最上階角住戸は坪単価400万円ちょっとでしたので、眺望プレミアムがしっかりと考慮された水準と言うことになるでしょうね。

将来的に眺望が保証されるようなポジションではないことを考えるともう少しこなれた水準であっても良かったのかなと。

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2019/03/07 (Thu) 11:18 | REPLY |   


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