2019年販売部門②【銀賞は大規模、銅賞は全戸一括中心】

2019年の販売部門の続きになります。

【銀賞】以下をコメントしていきます。

【銀賞】(順不同)
シントシティ
ブランズタワー豊洲
白金ザ・スカイ

ブランズタワー豊洲白金ザ・スカイの第1期は先日の11月の首都圏マンション発売戸数にはなぜか反映されておらず、詳細は不明です。

ただ、その450戸と300戸という発売戸数自体が出色ですし、いずれも人気の住戸は結構な倍率が付いた(特に白金ザ・スカイの30㎡台住戸は10倍超が少なくなかったようです)ぐらいですので、ハルミフラッグ同様に即日完売には至らずとも今の市況の中ではかなり健闘していると思いますね。

そして、もう1つのシントシティに関しては総計画戸数1,400戸ということで完売までの道程はまだ大変そうではあるものの、1月の第1期350戸を皮切りにその後も販売を積み重ねた結果、年間の販売戸数がハルミフラッグに次ぐものになっていることを評価しています。

【銅賞】(順不同)
プラウド大泉学園ステーションフロント
プラウド世田谷砧
バウス品川戸越
ザ・パークハウス浅草

バウス品川戸越以外の3物件は、このご時世非常に珍しい「全戸一括供給」を行い、即日完売には至らずとも短期間で完売を成し遂げている点を評価しました。

いずれも総戸数50戸に満たない小ぶりな物件ながら価格とパフォーマンスのバランスの良い総合力の高い物件だったと思います。

そして、もう1つのバウス品川戸越は全戸一括供給という分かりやすいインパクトこそないものの、これらの中で最も高い価格帯(平均専有面積70㎡超の立派なファミリータイプ物件なのでグロスもかなりのもの)で総戸数47戸を第1期開始以来4か月ほどで完売させていました。これもこのご時世としてはかなり好調な販売と言えるはずで、銅賞受賞に相応しい物件と言えると思います。

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