2019年モモレジ部門①【内廊下と内階段で寝たいぐらい素敵】

明日はデベロッパー部門がありますが、物件単位の部門ではラストとなる「2019年モモレジ部門」の発表です。

基本的に全ての賞が私の独断と偏見で決まっているので、わざわざモモレジ部門があることに違和感を覚える方もいらっしゃるかもしれませんが、この部門は他の部門よりもさらに独断と偏見に左右される部門でして、「必ずしも優れた点とは言えないが個人的に衝撃を受けた点があった」「もの凄く突出しているわけではないけれども何か不思議とグッとくるというか、好感が持てる」そんな物件たちになるでしょうか。
ちなみに、忖度はありません(笑)。

年間に400件以上もの物件を吟味すると愛着ある物件や特に印象に残った物件がそれなりの数出てくるわけでそんな物件たちと言って良いのかもしれませんね。

受賞物件は以下になります。

【金賞】
ザ・リーフィアレジデンス成城

【銀賞】(順不同)
ヴェレーナシティ上大岡
グランレ・ジェイド等々力

【銅賞】(順不同)
ドゥアージュコラッド松濤
シャリエ西船橋
プレイズ北千住
イニシア築地レジデンス
ザ・レジデンス六本木

【金賞】のザ・リーフィアレジデンス成城の受賞理由は一言で済みます。

内廊下・内階段に抱かれたい、以上(笑)。

同じく竹中工務店による【銅賞】のザ・レジデンス六本木のデザインも素敵でしたが、ここのはさらに素敵よねぇ…。

【金賞】があっさり過ぎたので【銀賞】も続けてコメントしていきます。

ヴェレーナシティ上大岡は読者の方の中にも印象に残っている方がいらっしゃるのではないでしょうか。

総戸数132戸のうちなんと119戸が100㎡超という衝撃的な物件で、差別化部門とどちらにするか迷った物件になります。
5,000万円台中心になってしまうグロスからすると売るのはけして簡単ではないはずですが、100㎡超だけで40プランあるというバリエーションの豊富さも出色な存在で、臆することなくこういった物件を世に生み出した大和地所レジデンスに拍手を贈りたい物件になります。

そして、グランレ・ジェイド等々力は絶対高さ10mエリアながら緩和要件を満たした「地上4階建」という稀な物件で、4階建と出来たがゆえの高空地率と3層構造のエントランスはやはりかなり衝撃的なものでした。

【銅賞】については次の記事でどうぞ。

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