2020年ちょっと気になるマンション【野村不動産編】

本日は2020年ちょっと気になるマンション、野村不動産編をお送り致します。

これまでの2020年ちょっと気になるマンション

※例年同様、ホームページが公開され正式に分譲が決まっているものだけでなく、まだ建築計画段階のものなど(賃貸になってしまう可能性もゼロではない)も合わせて取り上げます。
一応は2020年に分譲開始されそうなものを選んではいますが、来年にズレ込む物件もあるでしょうし、そもそも詳細が明らかになっていない物件も多い中で「ちょっと気になった物件」「注目したい物件」を挙げているだけで「=オススメ物件」ではないことご留意下さい。

【野村不動産】(順不同)
プラウドタワー亀戸クロス
プラウドタワー金町
プラウド文京千駄木ヒルトップ
プラウド代官山フロント&テラス
プラウド中目黒
プラウド高田馬場

(以下は、建築計画段階のもの)
新橋4丁目計画
瑞江2丁目計画
神楽坂袋町計画
西ヶ原2丁目計画(主幹事は野村ですが、ページの都合上、三菱地所編でコメントしました)
芝浦4丁目計画
西五反田3丁目計画

2020年の野村不動産は例年以上に注目物件が多い印象です。

プラウドタワー亀戸クロスは25階建で総戸数934戸というスケール、ショッピングモール一体開発という点もさることながらそれ以上に注目したいのが「床快フル」でしょう。
ネーミングセンスはちょっとどうかと思うのですが(ミライフルはまだよかったと思いますが…)、セントラル方式の床空調システムを大々的に導入するようで(一足先にプラウド文京千駄木ヒルトップ、さらにプラウド高田馬場でも導入予定)、プラウドらしい革新的な取組みになります。

プラウド文京千駄木ヒルトップはその床快フルに加え、71〜121㎡というゆとりあるプランニングも注目ですね。

プラウド代官山フロント&テラスは名前そのまんまで代官山アドレスが目の前という超好立地で、その品のある丸みを帯びたデザインがヤバイぐらい素敵な物件です。

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曲面流行ってるわぁ。

そして、プラウド中目黒はやっぱし17㎡のワンルームがすごいな…と。プラウドタワー亀戸クロスやプラウド高田馬場はそこまでではないけども20㎡台が導入されていますし、ゆとりある面積帯中心の代官山や千駄木とのギャップが凄いですね。

17㎡のワンルーム
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立地・ニーズに適したプランニングをするのは簡単なことではないのですが、野村不動産はそれを可能にする下地のあるデベロッパーだと思うので動向を注視して行きたいですね。

なお、プラウド高田馬場は曲面の外観形状も興味深いです。プラウドシティ東雲キャナルマークスほどのインパクトはないけども、代官山もしかりで近年は曲面設計の物件がかなり増えてきました。

一方、建築計画段階のもので言うと、新橋4丁目は神谷町新駅周りの再開発エリアにほど近い環状2号線沿い、瑞江2丁目計画は瑞江駅前、神楽坂袋町計画は珍しい袋町で牛込神楽坂駅至近、といういずれもなかなか魅力的な立地です。

芝浦4丁目計画と西五反田3丁目計画はスケール感のあるタワマンで、おそらく分譲は来年以降になると思いますが、楽しみな案件なので挙げておきました。

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