ルジェンテ練馬豊島園【タイムリーな駅徒歩1分】45㎡5,200万円台(予定)(坪単価約379万円)

ルジェンテ練馬豊島園。

所在地:東京都練馬区練馬4-6798-1(地番)
交通:豊島園駅徒歩1分(西武線・都営線は徒歩2分)、練馬駅徒歩12分
用途地域:商業地域
階建・総戸数:12階建、44戸

閉園が発表されてまもない「としまえん」及び豊島園駅が目の前になるポジションの物件です。
当物件は完成売りなので大分前から仕込まれていたことになりますし、ルジェンテシリーズは完成売りがほぼマストですのでとしまえん閉園発表のあったこのタイミングでの分譲って不思議なほどタイムリーですよね(汗)。

この物件にとって閉園のニュースはプラス(将来への期待を込めて)なのではないかと思います。ただ、物件の斜め向かい的なポジションが西武線の出口(改札口)であり、閉園後の施設として調整中という大規模な公園やハリーポッターテーマパークがどのように配置されるかは定かではないながらも、改札が目の前ゆえの賑やかさが継続する可能性は高いでしょう。

また、賑やかさに加え同じ駅前でありながら先行するパークホームズ練馬豊島園ステーションプレミアのような低層住宅街やとしまえん方向を望む抜け感のある眺望もありません。しかしながら、当物件は全戸30~40㎡台ということでパークホームズ(全戸60㎡台の3LDK)とは全く異なるプランニングですし、利便性の高いポジションであるのは確かですね。

近隣にはトイザらス(及びベビーザらス)もありますし、ファミリー色がわりと強い立地なので駅前とは言え30~40㎡台のみは若干の違和感はあるものの、としまえん閉園により周辺の雰囲気が今後変わっていく可能性も小さくなさそうです。

公式ホームページ
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お部屋は45㎡の2LDK、南西角住戸です。南側細い道路の向かいには6階建のビルがありますが、この上層階住戸ならばそれを越え、西方向にはとしまえんや低層住宅街側を望むパークホームズに近い魅力的な眺望も望める物件内で最も優れたポジションになります。

間取りは、そのような条件の良いポジションなりに物件内で最も大きなものになっていますが(当プラン以外は30㎡台)、40㎡台中盤ながら2LDKが採用されており近年の狭小トレンドの影響を強く受けたプランということになります。

ただ、洋室2室はいずれもLDに隣接した形で引き戸もわりと大きく開く設計になっているので広々とした1LDKとして違和感少なく使うことが出来るという点は評価出来る点だと思います。

洋室1の扉を閉めた状態だとLDの入口付近のデッドスペースが非常に大きい印象で(実質的にLD単体だと5畳程度しかなさそう)、何か勿体ない気がしてしまうプランなのですが、引き戸を開き洋室1をLDKと一体利用する形にすると廊下的な中途半端な部分が洋室1側につながることで空間的な広がりもかなり高まると思いますね。

上述のように西側の眺望が魅力的なポジションなので洋室1の西側開口部が最低限なのはちょっと残念ではありますが…。

坪単価は予定価格で約379万円。低層階は310~320万円台という感じですので、眺望面がしっかりと考慮された形になります。

そうであれば西側開口部はもっとしっかりとしたものにして欲しかったという思いがあるものの、駅徒歩1分の物件における最も魅力的なポジションということを考えると違和感はないでしょうね。

パークホームズの上層階住戸よりも高い水準ですが、あちらは68㎡の3LDKであり、面積が小さいこちらの方が単価高になるのは至極当然のことと言えます。

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