プラウド光が丘四季の香公園【駅徒歩10分内の南面パークフロント】5階75㎡9,698万円(坪単価427万円)

プラウド光が丘四季の香公園。

所在地:東京都練馬区高松5-4800-3他(地番)
交通:光が丘駅徒歩9分
用途地域:第一種低層住居専用地域、第一種住居地域
階建、総戸数:8階建、61戸(非分譲住戸1戸・募集対象外住戸1戸含む)

2021年分譲のセンチュリー光が丘以来の光が丘物件になります。

以下はセンチュリーの記事からの抜粋です。
ここはギリギリ徒歩10分、かつ、笹目通り沿いの賑やかさもありはするものの、光が丘駅を最寄りとする物件では必ず述べているように駅周辺広域には公園と商業施設を除くと光が丘団地しかなく、光が丘駅徒歩10分圏内にマンションが立つ余地は限られているので、徒歩10分圏内というだけでそこそこの希少性がありますね。

徒歩10分圏内には総戸数100戸を超えるようなスケール感のある分譲マンションはないですし、大手デベロッパーのブランド物件もかなり限られています。
そのため、駅徒歩9分のプラウドというだけでもかなりの特徴になるわけですが、こちらはその名の通り駅北西部の四季の香公園を”南面”に望むパークフロントというのがその希少性をさらに高めています。こちらの並びにはプラウド光が丘もありますが、南面パークフロントではないですし、そもそも光が丘駅徒歩10分圏内で南面パークフロントは分譲マンションとして初めてのことになるのではないでしょうか。

センチュリーのように大江戸線延伸計画の新駅候補地(土支田駅予定地)はそれほど近くはありませんが(仮に延伸が実現してしまうと始発がなくなる(減る)ため、むしろデメリットですらある???)、このポジションは光が丘公園もほど近いですし、駅からの道程も公園沿いの並木道という非常に魅力的なものとなります。アプローチは若干の起伏はありますが、苦を感じるようなものではないでしょう。

お隣が通学区の光が丘四季の香小学校ですし(あまりに近過ぎるというのもアレだったりしますが…)、子育て世代にもってこいの恵まれた立地の物件ですね。

また、買物便は、やはりIMA頼みになってしまうのですが、イオン、LIVIN、アコレなど多様な約150店が入居しつつの徒歩7分ですので普通に便利です。

公式ホームページ
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お部屋は75㎡の3LDK、南西角住戸です。西は平屋のファミリーマートを挟み同8階建のそのプラウド光が丘がありますが、南は道路の向かいに四季の香公園の豊かな自然が広がる良好なポジションです。

間取りは80~90㎡台のルーバル付のタイプと比べると小さくはあるものの、このご時世としてはまずまずの大きさのある75㎡で、その開口部設計も大きな見どころとなるちょっとした目玉プランになります。

コーナー部の柱をオフセットすることで実現したワイドなダイレクトコーナーサッシで、サッシの立ち上がりは足元からとなります(上部は普通に下り天井(梁)の存在感が大きいです)。

LD入口付近の廊下的なスペースがやや大きいですし、洋室3の配置にも若干の苦しさを感じなくはないのですが、L字のウォールドアを採用したことで開け放つとかなり広々とした有効面積の大きな空間にも出来ますし、廊下側に扉を確保出来ているのも良い点ですね。

角住戸なりに効率性に大きな違和感はないものの、居室畳数を重視した設計のためか収納が少な目なのは気になる点でしょうか。

坪単価は427万円。最上階ルーバル付のプレミアムなタイプには500万円ほどのものもありますが、そういった特殊プランを除いた多くが380~440万円になっており、平均は410万円程度になるでしょうか。
近年の光が丘駅を最寄りとする供給は、そのセンチュリー光が丘(2021年分譲/光が丘駅徒歩10分/約280万円)のみで、ブランドや立地的な差(主に南面パークフロント)はあれどかなりの上昇度合と感じます。

ただ、お隣練馬春日町駅では、レーベン練馬春日町グランウォードテラス(2021年分譲/練馬春日町駅徒歩7分/約340万円)、ブリリア練馬春日町(2021年分譲/練馬春日町駅徒歩1分/約350万円)といった供給があり、そのように光が丘駅は徒歩10分内すら限られている上、南面が四季の香公園となるこの物件は非常に替えが効きにくいものになりますのでこういった水準になるのも分かりますね。

ルーバル付のプランとはいえ坪単価500万円はちょっと驚いたのですが、こういった南面パークフロントでの400万円そこそこならばこのご時世違和感はないように思います。デザインや設備面にも特徴のある物件ですしね。

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