ソルティア川口本町【この駅距離で400万円超】3階43㎡5,260万円(坪単価401万円)

ソルティア川口本町。

所在地:埼玉県川口市本町3-21-3他(地番)
交通:川口駅徒歩8分、川口元郷駅徒歩10分
用途地域:商業地域、準工業地域
階建、総戸数:11階建、61戸

川口駅からはほぼ産業道路を一直線、産業道路沿いに誕生する物件です。

ソルティアシリーズらしい30~50㎡台のみのコンパクト物件で、敷地面積640㎡ほどの小ぶりなスケールながら、24時間営業の西友が徒歩3分となるなど川口駅徒歩8分なりの利便性を感じることの出来るポジションになります。

スーパーで言うと西友の他にも徒歩6分に業務スーパー、徒歩7分にマルエツ(キュポ・ラ。樹モールの方は徒歩8分)、徒歩9分にヤオコーがあり潰しが効いていますし、商業施設としては徒歩7分のキュポ・ラ、キャスティに加え今年5月にその樹モールプラザが開業し新たな魅力も生まれています。

公式ホームページ
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お部屋は43㎡の2LDK、北東角住戸です。東は2階建の大光銀行や戸建(手前には大光銀行の駐車場)、北も青空駐車場を挟み2〜3階建の住宅街となるポジションでこの階でも多少の視界抜けが出てきます。

間取りは物件内では大きな方で住宅ローン控除(登記面積で40㎡以上なので壁芯で42~43㎡は必要)を考慮した大きさでもあるのでしょうが、2LDKとしてはかなり小さいですね。

マンション価格が高騰するこのご時世においては40㎡程度の2LDKを見かけることもありますし、専有部形状が良好なプランなので特段の違和感はないものの、LDKで9.7畳、洋室2の3畳などギリギリの大きさであることは確かでしょう。

洋室1の引き戸がきれいに開け放てるようになっているため、広々とした1LDKとして使うことも可能ですが、その場合、洋室が3畳の小さなものになってしまうのはちょっと気になりますね。

坪単価は401万円。東向き中住戸の低層階には350万円程度のものもありますが、同低層階のこちらが400万円超であることからお分かりのように多くが400万円超となった物件で、平均でも優に400万円を超えてくる物件です。

近年の川口駅の供給事例としては、レーベン川口グランアート(2020年分譲/駅徒歩5分/300万円ほど)、レーベン川口CielRiche(2020年分譲/駅徒歩11分/約245万円)、クリオ川口幸町(2021年分譲/駅徒歩10分/280万円ほど)、プラウドタワー川口クロス(2022年分譲/駅徒歩3分/約345万円)、クリオレジダンス川口幸町(2022年分譲/駅徒歩9分/約330万円)があります。

いずれもほぼほぼファミリータイプ(50㎡台以上を意図しています)で構成された物件ですし時期的にも1年以上前のため、こちらの30~40㎡台とは単純に比較は出来ないものの、プラウドタワー川口クロスの47㎡(最も小さなタイプ)でも400万円弱からありました。
あちらとは立地もパフォーマンスも比べ物にならないこちらの400万円超はどうでしょうか…。

特にこちらは低層階で南向きですらないですし、2LDKとはいえ43㎡ということで30㎡台に比べグロス価格が嵩んでいることを鑑みても強く感じますね。

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